広告防止-法律ギャグ一発 

お彼岸も過ぎて、研究室のある甲府は朝夕めっきり寒くなりました。

久しぶりの研究室の窓から見える南アルプスはコチラ↓ 朝なのに暗いです。
20160926風景

授業のない期間(梨大は10月3日に後期の講義開始)にあちらこちらフラフラしている間に4週間近くも更新していませんでしたこのままでは、意図しない広告が自動的にアップされてしまうので、無理やり更新している次第です。

こういう行動を法律関係者の集団では、「時効中断する」といいます。
時効中断を雑に説明すると、長期間放置した権利を行使できなくなく消滅時効と、事実上の支配状態が長期間続いた場合に権利を取得する取得時効の進行を巻き戻す効果のある行為をすることを示す法律用語です。

たとえば、研究者間で行われている勉強会・研究会に欠席を続けており、そろそろ名簿から名前を消されそうになったとき、この勉強会で報告したり、あるいは忘年会に出席したときに、この用語を使います。
使用例:(挨拶として)本日の忘年会には研究会から除名されないよう、時効中断のために出席させていただきました。

業界の内輪だけで理解される法律ギャクの一例です。

こんなこともありました。研究室の庵主が前々職の商社にいたころ、先輩の女性社員が東大将棋部出身の男性と結婚しました。そのパーティーに出席したところ、男性方の挨拶にことごとく将棋ギャクが盛り込まれ、男性方の来客=爆笑、女性方の来客=沈黙という事態に遭遇しました。

きっとどこの世界にもあるんでしょうね。

関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2016/09/26 Mon. 16:46 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« カタカナ語が幅を利かす-法学でも同じ??  |  2016夏の台湾の旅―名所旧跡は行ってません(後編) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31