大久野島再訪記 

この水曜日・木曜日の1泊2日で、JR呉線とフェリーを乗り継ぎ大久野島(広島県竹原市忠海町)に行ってきました。
大久野島には大学生の頃に一度訪問する機会があり、その頃は「毒ガス島」と呼ばれていて、社会的問題への関心が高い同級生に連れられて、ゼミで訪問しました。

しかし、昨今は、大久野島といえば「うさぎ島」で有名になっています。
うさぎ島1

いるわいるわ、島内唯一の宿泊施設「休暇村 大久野島」の従業員の方に聞くと、1000羽以上がいるとのこと。しかも、ここ数年急激に増加したとのことです。

“いるわいるわ”の一部はコチラ↓ こんなもんじゃないんんですが・・・
うさぎ島2

もちろん、旧軍の毒ガス製造施設も残っていて、資料館と各遺構の掲示は残っています。前回の訪問ではこの見学しか、見所はありませんでした。

工場跡
うさぎ島3

発電所跡
うさぎ島4

貯蔵庫跡
うさぎ島5

4月になると仔うさぎも生まれるとのことです。うさぎと触れ合って癒されつつ、ここで作られた毒ガスの処理が中国東北部を中心として残存し、実は完了していないこと、過去の行為に想いをめぐらせることができれば、教育的効果が期待できるかな。

ちなみに、うさぎと触れ合うには、人参持参が望ましいということも今回の再訪で学習しました。チャンチャン。


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Posted on 2016/03/25 Fri. 21:40 [edit]

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