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お山は一気に冬模様 

今朝はバリウムを飲むことになっていたのと、午後から公職(みなさまの税金でお手当てがいただける仕事)があるので、研究室には
少し早目に登校しています。

昨夜の雨は、盆地のすぐそばのお山では雪だったようです。
鳳凰三山方面や甲斐駒ヶ岳でも結構冠雪しているようです。

今朝の南アルプスの様子はコチラ↓ 標高何メートル位が境目なのかな?
20181129風景1

白根三山冠雪の時とおなじように光学ズームもしてみました。

ズーム画像はコチラ↓ 
20181129風景2

研究室のある山梨も本格的な冬がいよいよ到来かしらん。

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Posted on 2018/11/29 Thu. 09:44 [edit]

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肉眼では彩雲ぼかったのですが・・・ 

研究室の庵主は来週末の引越しに向けて、公私ともバタバタしそうなので、日曜日午後に登校して授業の準備をしています。

研究室の窓から南アルプス方面を見ると、彩雲っぽく見えたので、写真をアップしてみました。
あまりきれいではなかったですが、冬の寒空が撮れました。

夕刻の南アルプスはコチラ↓ 期待ほどでは。
20181125風景

Posted on 2018/11/25 Sun. 16:50 [edit]

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備忘:新紺屋歴史散策マップ 

研究室のある甲府の紅葉もはっきりしないまま、同僚によると山の方は終了したとのこと。
秋は学会やらなんやらで忙しい上、庵主は引越しを考えいて、いろいろその準備もあったので、紅葉狩りにも行けていません。

今朝の南アルプスの様子はコチラ↓ 天気ははっきりしません。
20181114風景

現在の住所は、武田信玄公(山梨では「公」をつけないと怒られます)が 躑躅ケ崎館に居を構えていた頃に家臣団の屋敷があったりした場所でした。そのため、先日自治会の配布物に「こうふ開府500年 新紺屋歴史散策マップ」なるものが入っていました。

庵主はもうすぐ引っ越す予定なので、備忘としてこのマップをあげておきたいと思います。

マップはコチラ↓ 写真にしたので少し折れているのはご容赦を
新紺屋歴史マップ
©新紺屋地区自治会連合会2018

Posted on 2018/11/13 Tue. 14:55 [edit]

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南アルプスからの雪の便り 

研究室のある甲府もここ数日めっきり冷え込んできました。
今朝も寒くてなかなか布団から出られない庵主でした。
さて、研究室に来て、南アルプス方面を見ると、白根三山の間ノ岳の山頂付近がどうも冠雪しているようでした。

今朝の南アルプスの様子はコチラ↓  いつものアングル。
20181101風景

ズームした写真。光学ズームだと書いてありました。
20181101間ノ岳

既に雪の季節になっていたことを知らなかっただけかもしれませんが、気が付いたので・・・



Posted on 2018/11/01 Thu. 10:15 [edit]

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キリシタンの話題いくつか 

なかなか記事が更新できないまま10月も終わろうとしています。

今朝の南アルプスの様子はコチラ↓ まだ雪は積もっていないようです。
20181030風景

この週末久しぶりに決まった予定がなかったので、気になっていた国学院大学博物館キリシタン 日本とキリスト教の469年 」を観覧に行ってきました。実はこの日曜日(10月28日)が国学院大学博物館での最終日で、これを逃すと11月3日から福岡の西南学院大学博物館まで行かないといけなかったので、多少慌てて出かけた次第です。

国学院大学博物館の入口です。
国学院博物館

展示は共催の両校に所蔵された資料を中心として、キリスト教伝来から明治の解禁までを時系列に展示していました。無料の展覧としては充実したものでした。

実は、この10月はキリシタンづいています。
10月13日には、東北大学で開催された日本私法学会の空き時間に、仙台キリシタン殉教碑 を訪ねてきました。

仙台キリシタン殉教碑。東日本大震災で壊れてので、今年再建されたもの。
仙台キリシタン殉教碑

この殉教碑は、遠藤周作『切支丹時代』(小学館ライブラリー、1992年)を読んだときから気になっていたものでした。遠藤周作は、この殉教碑について、次のように書いています。

仙台市を流れる広瀬川の河原にひとりの外国人神父と日本人信徒たちの銅像が建っている。城を見物した人は広瀬川の大橋を渡るが、その大橋の真下にこの像はすぐ見つかる。
  ~中略~
広瀬川の大橋を車と人が流れていくが、この銅像の場所までおりていく人はほとんどいない。しかしその河原に立ち、白く泡だって流れる広瀬川を見つめると、東北切支丹信徒のすさまじい信仰の声が聞こえてくるようである。



広瀬川大橋。このたもとあたりで殉教したそうです。
201810広瀬川大橋

江戸期の切支丹殉教は九州が有名です。しかし、仙台藩をはじめとする東北では1700年代の初めまで続きます。仙台のこの殉教地もそのひとつにしかずぎません。10年近くまえには、岩手県から宮城県にまたがる何か所かの殉教地を訪ねたことがあり、まだまだ巡礼は続きそうです。

Posted on 2018/10/30 Tue. 14:19 [edit]

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つなぎです。 

10月も半ばになり、授業も落ち着き始めました。
記事にしたいこともあるのですが、今週は公務と校務がかさなっており、一段落するまでのつなぎをしておきます。

今夕の南アルプスの様子はコチラ↓ 秋の空です。
20181016風景

Posted on 2018/10/16 Tue. 22:00 [edit]

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奥秩父金峰山・御岳参詣道の復活⑯-猫坂 

台風一過、研究室のある甲府も晴れ渡り、季節外れの暑さに見舞われています。
大学も今日から後期、授業は明日から始まります。

今日の南アルプスの様子はコチラ↓ ひさしぶりのうpです。
20181001風景

さて、先週の三連休に、これまた久しぶりに金峰山の御岳参詣道をグループで探索してきました。今回のルートは、御岳金櫻神社から猫坂、燕岩を越えて黒平までの峠道です。
ついでにシリーズのタイトルもちょっと変更しました。

猫坂地図

この道は近世の金峰山への参詣道だけでなく、昭和30年代くらいまでは、黒平集落から御岳への生活道として利用されてきたそうです。年配の方に聞くと、「みんな歩いていたよ~」とおっしゃいます。しかし、現在では、御岳と猪狩からの林道が黒平へ通じているため、事実上の廃道となってしまっています。

スタートは、御岳金櫻神社の石段下にある細田家住宅の脇の道からです。

右手に上ってゆきます。集まっているのは庵主のお仲間。
猫坂①

でここから渓流沿いの舗装道を登ってゆくと、いよいよ山道への入口です。
猫坂②

危険個所があるので、一般の通行は禁止としていますが、我々参詣道探索隊は入ってしまいました。

しかし、
道が崩落し、滑落のおそれのある個所があったので、安易に通行することは命にかかわります!!


ところが、・・・別の問題に帰宅後気づきます。
使い慣れていない写真機だったので、ここから峠までの写真が、手振れで使えない。

申し訳ありませんが、他のサイト--さしあたり、登山ガイドの 三上浩文 さんのサイト 「やぶ山をこよなく愛する登山ガイド 三ちゃんの山日誌」 の猫坂の写真で、荒れっぷりをご覧ください。
URL(リンク張らず):  http://mtgd3chan.blogspot.com/2016/12/blog-post_4.html

猫坂峠までゆっくり歩いて2時間弱で到着しました。猫坂峠を越えるといよいよ金峰山が見えてきます。
猫坂③

右手に見えるのが、金峰山です。金峰山山頂まで、ここからまだ1泊しないとたどり着きません。しかも、参詣道は ほぼ廃道 、黒平を過ぎると 人煙もなし という素人である私たちにはかなりのハードコンディションとなります。

せっかく金峰山が遥拝できる場所なので、今後のアプローチを考えないとねという状況です。

Posted on 2018/10/01 Mon. 14:50 [edit]

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